共同募金

 1947年に始まった共同募金は、赤い羽根共同募金として定着し、全国的な募金運動を行っています。
 その実施主体は、社会福祉法人中央共同募金会です。この募金会は、全国47都道府県共同募金会の連合体で、赤い羽根をシンボルとする共同募金運動の全国的な企画、啓発宣伝、調査研究、都道府県共同募金会の支援等を行っています。

 赤い羽根共同募金では、毎年4月にお住まいの地域のさまざまなNPOやボランティア団体から「地域のためにこういう事業を行うので、このくらいの額を支援して欲しい」という申請を受け付けます。そして、必要性や緊急性が審査された上で、「配分計画」がまとめられます。
 この配分計画が上がった額の総額を「目標額」といい、目標額をもとに毎年募金の呼びかけを行います。このため、ご協力をお願いする際、この目標額をもとに、皆様に、できれば目標額を達成するためにご協力をお願いしたい額を提示しています。ただし、寄付は自発的に行うものであり強制で行うものではありません。赤い羽根共同募金が提示した額は、あくまでも目安として考えて下さい。

 

スケジュール

準備期間 4月

9月
配分申請の受け付け(NPO、民間福祉団体)
配分計画の立案(共同募金の配分委員会)
目標額の決定(理事会・評議員会)
運動期間 10月

12月
赤い羽根共同募金運動
10月1日〜12月31日
配分調整 1月

3月
募金額の集計完了
配分案の調整(配分委員会)
配分決定(理事会・評議員会)

 

広川町の共同募金活動

 広川町の共同募金活動は、広川町社会福祉協議会から毎年10月に各地区の区長さんにお願いして、一世帯当たり400円を集めていいただいておりますが、この時に社協会費(一世帯当たり200円)と寄付金(日赤社資)を一緒に集めていただいています。

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