Lo Chef

荒井祥一  1967年 東京生まれ。 15才で料理の世界に入る。

東京修行時代、松尾修氏にイタリアンの基礎を叩き込まれ 24才で渡伊。                                       イタリアで初めて三ツ星を獲得した名門 マルケージを初め、伝統を重んじる老舗まで、北イタリア8州で4年間学ぶ。日本で開催されたマルケージフェアでは、セクションシェフを務め貢献する。帰国後は、マルケージグループの仕事に携わり、後、素材を求めて関西から信州、九州と各地のレストラン、ホテルでシェフを歴任。  

2002年10月、海、山、川の幸に恵まれた紀南に独立する。

2013年6月、白浜町に移転する。

----------------------------------------------CARRIERA -イタリアでの修業先

BERSAGLIERE, ANTICA OSTERIA DEL PONTE,  HOTEL GLISO,  GUALTIERO MARCHESI, TRATTORIA DELLA PESA(ロンバルディア州)
BALZI ROSSI, LIDO GIUNCHETTO (リグーリア州)
AL RODODENDRO, BISCO, GUIDO(ピエモンテ州)
SAN GALLO, ANTICA TRATTORIA BOSCHETTI, BLASUT(フリウリ州)
LA CLUSAZ(アオスタ州)
LA FRASCA(エミリア州)
ANTICA OSTERIA ZANATTA(ヴェネト州)
ORSO GRIGIO(トレンティーノ州)

<座右の銘>
Bello,Buono e Semplice ベッロ ブゥオーノ エ センプリチェ

美しくとも、おいしく、そしてシンプルに。
生涯の師 グアルティエロ・マルケージの言葉。

美しさを重視するがゆえに仕上げの適正温度がずれてしまう。
懲りすぎるがゆえに素材本来の良さが薄れてしまう。
そんな事がないように、過剰な盛りつけは避け、素材を生かしシンプルに。
簡単な様で、とても難しい事です。 永遠のテーマでしょう。

 

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