甲田式健康法 日本食養協会

甲田式健康法 食養 はじめに

食の重要性と食事療法の実際を体験することで生活習慣病予防について指導できる専門家の養成と 真の健康長寿をめざす食生活を体得するための講座を実施いたします。
食養および食育活動に関心のある方々の積極的なご参加をお待ちしております。


「自ら立つ」

宮島賢也

甲田式健康法 賢也
薬を使わない精神科医の宮島賢也です。精神症状の改善を3分野で提案しています。食生活は1つの大事な分野で後は考え方、人間関係で治療を提供しています。

食生活はナチュラル・ハイジーンという予防医学を参考にしています。 私自身がうつから7年間、薬を飲んでいました。食生活を変え、考え方を変え、コミュニケーションを変え、エネルギーの溢れる生活になり、薬を止めました。

甲田先生のご縁で、日本食養協会と出会うことが出来ました。西式甲田療法と出会うことができて半日断食や生菜食、少食、運動の重要性を甲田先生の治療経験とともに確認できました。

西式甲田療法、ナチュラル・ハイジーンともに食が健康の基本であり、生に力があるということ、動物性のものの過食は身体に負担であるということが共通しています。
しかしながら押し付けによるストレスをつくるのでなく情報提供としてお伝えし、本人の信じるやり方を応援したいと思っています。
より多くの人に健康と幸せになってもらいたいと願うからです。ストレス対処は任せて下さい。

  • 食事を適切にし、ストレスを適切に対処すれば、人間は本来健康である。
  • 他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変え放題。
  • あなたは健康になるために生まれてきている。
  • あなたは幸せになるために生まれてきた。そして幸せはあなたの中にあることに氣付くもの。
  • これから共に歩んでいきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。
    *宮島先生プロフィール
    防衛医科大学校卒業
    自衛隊中央病院、ナチュラルクリニック代々木院長、宮島元気クリニック院長を経て、平成21年4月より湯島清水坂クリニック院長を務める。http://yushima-s-clinic.com/
    現在、薬を使わない医療を実践されておいでます。

甲田式健康法 フードセラピスト 各コース

初級 @通学6講座または1ヶ月体質改善グラフ(無料食養相談含む)
A認定講座
(食養の基本修得)

中級 @3ヶ月体質改善グラフ(無料食養相談含む)
A6レポート

上級 @12講座
A認定試験
B中級+6ヶ月体質改善グラフ(無料食養相談含む)
 (生菜食療法の修得・五感のげと合掌行の指導と修得)

*各地域で食養協会の講座の運営が可能

フードセラピスト

ホリスティックセラピスト学院協賛
「おいしく・楽しく・健康に」国内にある身近な材料で甲田療法を楽しく広げる実践コース
理論と料理実習の充実内容

フードセラピー詳細資料



食養 講師・テキスト著者の紹介

宮島裕美(みやじまひろみ)日本食養協会会長、西式1級司教(食育講義)
宮島賢也(みやじまけんや)湯島清水坂クリニック院長(食養講義)
吹野治(ふきのおさむ)日本綜合医学会理事医学博士(食育講義)
波多野毅(はたのたけし)日本食養協会理事 TAO塾主催(食育講義)
北里洋子(きたざとひろこ)日本食養協会理事 TAO塾主催(食育講義)
國見恭子(くにみきょうこ)日本食養の会副代表
*敬称略

食養 カリキュラム

  1. 食育総論 「食はいのち」
  2. 自然食品の必要性 「家庭の食育」
  3. 養生食実習 玄米クリームと青汁 水の飲み方
  4. 家庭でできる断食法 理論とその実際
  5. 自然食実習 自然食の基本とおもてなし料理
    黒豆の玄米ご飯 かぼちゃのポタージュ 蓮根ハンバーグ 玄米クリームパフエ
    *メニューは季節により異なります
    *フードセラピストコースはすべて生玄米菜食のおしゃれなお料理となります
    蓮根ハンバーグ
    かぼちゃのポタージュ
    黒豆玄米ご飯
    蓮根ハンバーグかぼちゃのポタージュ黒豆玄米ご飯
  6. 代替医療と実習 生菜食実習と自然農 「食を忘れる生き方」
    生玄米菜食創作料理
    「おいしく、たのしく、健康に」

フードセラピスト 宿泊研修

食養と運動の両面から体質改善等を行う宿泊研修にて自己の健康増進体験をもちます。
参加後の体の変化(血圧・体重)を記録に残すことで、自身の食養と今後の指導に生かすことが目的です。
甲田光雄先生は「病は癖直し、自己の健康管理が出来ない者は、他人の管理など毛頭出来るはずがない」と
健康教育の基本をご指導くださっています。これを期に自己の健康管理に自信の持てる心身を養います。

フードセラピスト 2009年度通信制募集

フードセラピスト中級通信講座 教材一覧

    例会6レポート資料
    中級通信教材の「例会6レポート」は地域で仲間を作って 青汁や食養についてのお茶会報告レポートです。
    例会を開くためのテーマ別資料を活用して、地域で活動の 輪を広げてください。

  • テキスト1 食養入門
  • テキスト2 家庭の食養
  • テキスト3 食と健康
  • テキスト4 家庭でできる断食法
  • テキスト5 食養・自然食を楽しむ
  • テキスト6 日常の代替療法
  • DVD 「食養の基本」
    1. 青汁の作り方玄米の炊き方
    2. 玄米クリームの作り方
    3. 生玄米粉
    4. 卵を使わないオムライス


フードセラピスト 受講申込み

受講を希望される方は、願書郵送の上お申し込みください。
*指導士の資格は講習を受け且つ試験に合格された方に付与されます。
*下部にある入学願書をダウンロードし、必要事項を記入、振替受領書のコピーを添付したうえで下記に郵送ください。

送付先:
〒649-6112
和歌山県紀の川市桃山町調月1922-2
日本食養協会 食養学院事務局宛

受 付:入学願書は郵送にて受け付けます。
記入漏れが無いかご確認の上、ご提出下さい。
写真1枚(縦3cm X 横2.5cm 裏面に氏名を記載)を同封ください。
受講をキャンセルされた場合、一旦入金頂いた受講料は返金出来ませんのでご了承下さい。入金された受講料は、次回の受講料に充当させていただきます。

フードセラピスト 入塾願書 入塾願書 宿泊研修 入学願書 宿泊研修





西式甲田療法 サブメニュー

日本食養協会は、日本伝統食、玄米、野菜、豆、小魚を はじめとする自然食を実践、広げる任意団体です。
食から世界の現状がみえてきます。
「食はいのち」をスローガンに地球と共生する暮らし 身土不二、一物全体食の土作り、健康運動を展開しております。



リンク
大谷真洋ブログ
「風のたより道を尋ねて」


宮島裕美ブログ
「天の声をきいて」


西式健康法西会本部
少食塾生ブログ

西式甲田療法 サブメニューイベント

食養教室
食養教室手相・足相・食養処方・体操法・お手当

40分合掌行とお手当て
参加費と
予約方法
初めての受講の方:
4時間8,000円
*養生食・お手当付
場  所和歌山県和歌山市毛見999-3



すまし汁断食・青汁林檎断食
日 程随時
内 容減食期4日・3日〜5日のすまし汁または青汁林檎断食・回復食1週間(重湯・3分粥・5粥)
*子連れ参加可
会 場随時お問い合わせください。
対 象食養相談または、上級講座で日程の決まった方
詳 細詳しくはこちら



少食塾
日 程毎月第2土曜日14時〜16時
*第2火曜:1泊断食会
(15時〜翌8時)
内 容テーマ別講座・西式体操・交流
会 場和歌山県紀の川市桃山町調月1922-2
申 込問合せページより予約ください。
月会費5千円
定 員1泊断食会定員 10名



フードセラピスト養成講座について
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