甲田式健康法 日本食養協会

甲田式健康法 玄米菜食による健康づくり

玄米菜食・少食・生食による食養、
脊柱の歪みや血液の循環を改善する西式整体運動などを通した
食事と運動の両面からの養生法
病気予防と健康管理の為、「21世紀の健康法」として
食事療法や運動を実践しています。
このホームページが皆様方の健康づくりに少しでも参考になれば幸いです。



甲田式健康法 食事療法

食事療法の実際:体質、環境等により約5種類に分かれます。 〜西式甲田療法より
  1. 1日1700kcal何を食べても良い、ただし眠る4時間前に食事を終える。
    〜世界の人が1日1700kcalの穀類菜食になったら世界の飢餓は終わり難病も激減します。

  2. 朝 青汁、1日1.5Lの水(食事中と食後3時間は取らない)
    昼 玄米1合 豆腐200g ごま10g 塩5g
    夜 昼と同じ

  3. 2の玄米ご飯を玄米クリームに(胃の弱い人の特効薬・作り方に注意)
    生食(体質改善の決め手・胃の弱い人はクリーム食で治してから行う)

  4. A. 昼 青汁・人参おろし・大根おろし・山芋おろし・生玄米粉・蜂蜜・豆腐・塩
    夜 昼に同じ(計約1100kcal)
    B. 昼 青汁・赤汁
    夜 青汁・赤汁・生玄米粉・蜂蜜・豆腐・塩(計約900kcal)
*火を加えない生玄米菜食で力がみなぎる:糖尿病は1週間で改善。
*医師が常駐しますので、闘病中の方にも受講していただけるようになりました。




甲田式健康法 健康合宿


第二十回健康合宿(那須合宿〜食は命)にて


  • 5日間でこんなに
    血圧が下がったことに驚いています。

  • 少食により愛と慈悲の体現となるというお話が素直に納得できました。

  • 私の中で少食を「自分と相手(環境・他の生き物)に優しくする」という意味の行為として今後の食生活に生かしていきたいと思います。
    宮原暢子

  • 私は今までアレルギー体質のためアトピー・花粉症・化粧品をつけた後のかぶれ等に悩まされてきました。7月から自己流で肉・卵・牛乳・加工食品を控えるようにしてきましたが気分によっては食べ過ぎたりきちんとしたものではありませんでした。今回、方法論を学ぶことができ、また普段話すことがない世界を知り、大きな収穫と共に世界が広がりました。
    宮原麻岐

  • 初めての参加で厳しく苦難に耐える5日間を想像していましたが、明るい内容とおいしい食事でとても楽しく断食することができました。今回、少食でも心豊かな食事ができるのだということを知りました。自分の身体の声を聞きながら今回学んだことを生かしていきたいと思います。
    秀熊ともよ

  • 今まで自己流で行ってきた体操や合掌業がきちんとやり方を覚えることができてうれしかったです。
    遠藤優子

  • 1年の終わりの時を過ごすのに最適の時でした。養生、魂の優雅な休憩、霊的リゾート。このセミナーにはそれがありました。これぞいのちへのプレゼントだと思います。ありがとうございました。
    松原慈光

  • 3ヶ月間、玄米菜食を続けて宿便を出し、腸の傷を癒してアレルギー体質を改善したいと思います。実習では楽しい養生食が様々なバリエーションでわかり、これから続けていけると思いました。ありがとうございました。
    宮原麻岐

  • 以前から断食に興味がありましたが今回参加ができ、感謝しております。このセミナーを通して、過食により太り高血圧になっている自分をみつめることができました。「五観のげ」の5つめの「成道のための故にこの食を受く」を実現できるような食生活に変えていきたいと思いました。フィリピンの農村で地域医療を夢見ている息子にも甲田式健康法を紹介し、多くのことを学んで欲しいと願っています。
    長島 清

  • 初めての体験で苦難に耐える5日間を想像していましたが明るい内容とおいしい食事でとても楽しく半断食ができました。

  • 宮島先生の「自分を信じ、愛し、大切にできているレベルでしか相手を信じ、愛し、大切にできない」という言葉に涙が出ました。相手にどこかあきらめているのは自分にあきらめているということなのかと感じました。理想を追わず、今の自分を肯定した上でよい方向、楽しい方向に進んでいきたいです。

  • 宮島先生とゆっくりお話できたことで、ストレスになっていた人間関係、特に35年一緒に生活してきた妻との信頼を育む習慣をこれからますます築いていかなければならないことに気づきました。

  • 何よりもうれしかったのは、仲間が増えたことです。これからもさらに食養法について勉強していきたいと思います。
    遠藤優子

  • 色々とありがとうございました。これからもやれることを大切にやっていきたいと思います。 合掌
    関口敏雄

  • 5日間、楽しく過ごさせていただきました。自己流に色々やってきたことを見直し、これからますます、甲田先生の教えに近づきたいと思いました。個性豊かな優れた皆様と共に合宿できたことも貴重な体験でした。この会の情熱にもうたれました。
    堤 綾子
    *堤さんは焼き物の先生をされながら畑を耕しておられます。80代と思えない力強さで5日間を支えてくださいました。

  • 先に帰られた竹内和彦様から1月17日メールにて。
    素晴らしいセミナーをありがとうございました。
    内容が明確でわかりやすかったこと、講義と実習のバランスがよく理解しやすかったこと、食にとどまらず、メンタルヘルス、霊的な内容と人生の態度に至るまでカバーされ、幅広さと深みを備えたセミナーでした。
    朝の合掌業は「ありがとうございます」の連唱により力強く、口にするだけでものの見方が変わるのを日々実感します。体調もよくなり、力がみなぎるようになりました。
    アジア学院の「食はいのちをいただく」と通じるもので今後も交流が深まればと思います。私も給食担当として学び続けていきたいと思います。
    またお会いできる日を心待ちにしております。

過去の合宿の感想(整理中)




食について

自然とつながる食生活と暮らしを営むとき、私たちの健康の面からも地球環境の健全な循環の面からも
過剰な肉食が多くの問題をひきおこし各方面で指摘されています。

肉食による影響

健康へのダメージ酸性食品が体のメカニズムとあわないことによる生理的負担
飢餓問題肉食1人分に10人分の穀物と100人分の水を必要としており、
肉食半減により約2億トンのとうもろこしが余る
食物汚染抗生物質やホルモン剤の害、環境汚染物質が畜産に濃縮蓄積
環境破壊放牧地拡大のため途上国の森林伐とそれに伴う自然災害、餌運送のためのCO2排出

3つのトピック

      
  • 無農薬の安心野菜を作ろう。
    〜人も土も生き返り自給率アップ〜
  •   
  • 玄米菜食、生菜食を広げよう。
    人間の成長に必要なアミノ酸たんぱく質は肉類のたんぱく質よりも豆や玄米のたんぱく質に質がよく、先進国の50%が菜食になれば、飢餓が終わるだろうといわれています。
  •   
  • 「肉食半減で8億の飢餓を終わらそう」
    このキャンペーンを日本から成功させよう。

玄米ご飯の炊き方(参考)

@玄米を洗って籾殻を取る。
A圧力鍋に玄米1合に対して水1.2合を入れ強火にかける。
B重りが回り始めたら火を弱めて20〜30分炊く。
C火を止めて15分蒸らしてできあがり。

医療について

2008年現在、日本の医療費は31兆円。医療費は毎年1兆円ずつ増えています。
またこのままいくと2015年にはガンでなくなる方が45万人になるといわれています。
一方、飢餓に苦しむ方々が8億人。
これらの問題を解決さすのが日本古来の食事や菜食を中心とした少食健康法です。

小食健康法の概要

症状や状況に応じて分かれますが、有機野菜、玄米の自然食。
朝、青汁のみ(水分を多くとる)
1日2食で間食、夜食なし。玄米と豆腐と野菜の少食で16時間〜18時間は胃腸を休ませる。
(夕食を8時に終えたら翌日12時の昼食)肉や乳製品、油、刺激物は避ける。自然の中で有酸素運動を行う。

少食半日断食でC型肝炎の完治

血液中のインターフェロンは普通、1cc中5000単位もあれば自然治癒力が十分、働く。
しかし、糖尿病患者だと3000くらいに低下し、ガンやエイズの患者さんは1000単位もない。
生菜食による少食、半日断食を1年間続けた舌ガンの患者さんは、6390単位のインターフェロンがみつかり、
1年以上続けた中には、1万3800という人もいた。
2年以上続けた人は2万1600単位という驚異的な含有量を示し、
少食半日断食でC型肝炎完治者が大勢でている。

インターフェロンを増やす野菜ジュースの効用

  • ケールの青汁1杯は牛乳3杯分のカルシウムがあり、
    宿便をとって腸の状態を良くする。
  • ビタミンやミネラルが豊富で多くの成人病を予防する
  • 抗酸化作用がガンを防ぐ。
  • 血液を浄化し、血管を丈夫にする
  • インターフェロンを増やす

対策

人口増加、経済成長に伴う農地の激減と肉食量の急増

現在、世界の人口は約61億、25年後80億。 中国では経済成長、自動車の急増による農地の激減、肉食の増加のため(牛肉1キロを増産するのにとうもろこし8キロを餌のために使う)10年後には、 1億7千5百トンの穀類を輸入しなければならなくなるといわれているが、これほど大量の穀類を輸出できる国があるのか。

温暖化に伴う耕地面積の縮小。

このままCO2の量が増えれば21世紀の終わりには、550ppmにまで上昇し、この温室効果で大気温が5.8℃も上昇すると予測されている。 多くの島が海面下に没し、日本でも低湿地帯の70%は沈んでしまうと予測されている。

世界の水不足とそれに伴う塩害と干ばつによる乳幼児の死亡

世界水会議によると25年後、32億の人が深刻な水不足に直面すると警告している。
現在も地下水を汲み上げ、農業用水の供給をはかってきた中国やインドでは、
塩害による減収が大きな問題になっている。

先進国が肉の消費を半分にすると世界で生産されるとうもろこしの2億トンと貴重な水が節約になり飢えで困っている8億の人々に配給でき、森が生き返ることで干ばつが止まる。
しかも生活習慣病からの不安からも開放され、やろうと思えば今、すぐからでも実行に移すことできる。

日本からこのキャンペーンを成功させよう参考資料
「肉食半減で8億の飢えた人々を救おう」
NPO法人日本総合医学会

こんな人がベジタリアン

鎖国時代、黒船で来た外国人が肉料理を求めた時、日本人は「動物を食べる習慣はありません」と答え、
牛乳を求められた時には、「牛の乳は、牛の子供が飲むものです」と答えたという。
外国人は今、菜食主義に目覚め、イギリスで毎週5000人がベジタリアンに転身中。

スポーツ選手−肉を食べなくても、スタミナ抜群!オリンピック連続優勝者は、ベジタリアン

  • ハンクアーロン(野球 ホームラン王)
  • カール・ルイス(陸上選手 金メダリスト)
  • エドイン・モーゼス(陸上選手 金メダリスト)
  • マルティナ・ナブラチロア(テニスチャンピオン)

音楽家−もし、とさつ場の壁がガラスでできていたら、 世の中の 人はみんなベジタリアンでしょう。

  • ボブ・ディラン
  • ジョン・レノンと妻ヨーコ
  • ポール・マッカートニー
  • リンゴ・スター
  • フィル・コリン
  • プリンス・リック
  • ハーワード・ジョーンズ
  • オリビア・ニュートン・ジョン

科学者−納豆や白ネギを食べると頭がよくなると言いますね。

  • アイザック・ニュートン(重力の発見他 最も偉大な人)
  • アルバート・アインシュタイン(相対性理論)
  • チャールズ・ダーウィン(進化論)
  • トーマス・エジソン(発明王)

映画スター

  • リチャード・ギア(愛と青春の旅立ち)
  • マイケル・J・フォックス(バックトゥザフューチャー)
  • ナスターシャ・キンスキー(キャット.ピープル)
  • ブラッド・ピット
  • ブルック・シール
  • ズダスティン・ホフマン(レインマン)
  • ドリュー・バリモア(E.T)
  • キム・ベイシンガー
  • ワグナー
  • ダリル・ハンナ
  • ドリス・デイ

その他

  • H・G・ウェルズ(タイムマシン,透明人間,ドクターモロー)
  • レオ・トルストイ(ロシアの作家)
  • マハトマ・ガンジー(政治家)
  • ジャン・ジャック・ルソー(哲学者)
  • レオナルド・ダ・ビンチ
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日本食養協会は、日本伝統食、玄米、野菜、豆、小魚を はじめとする自然食を実践、広げる任意団体です。
食から世界の現状がみえてきます。
「食はいのち」をスローガンに地球と共生する暮らし 身土不二、一物全体食の土作り、健康運動を展開しております。



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