断食 宿便 日本食養協会

断食 宿便

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断食 宿便 合宿

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断食 宿便について

断食 宿便会

断食 宿便健康法

断食 宿便と小食
1.半日断食 宿便のやり方半日断食 宿便の決まりごと 断食 宿便とは本来少なくとも3日以上の断食 宿便を行なう「本断食 宿便」のことを言います。 しかし本断食 宿便は、体を厳しい状態におきますし、指導者がいる施設でないと安全に行なえないので、治療院に通いながら家庭で行なうには、半日断食 宿便や一日断食 宿便がむいています。 中でも半日断食 宿便断食 宿便の中で一番簡単で、安全で日常生活を送りながら行なうことができ、効果もあります。 半日断食 宿便の基本は朝食を抜くことです。 と言っても、ただ朝食を食べなければよいというわけではありません。健康法・病気予防としての半日断食 宿便には最低限守っていただく決まり事があります。【1:18時間以上食べないことが基本】 厳密には夕食から昼食まで18時間以上の間隔をあけます。たとえば、前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時。午後7時に夕食なら昼食は翌日の午後1時。午後8時に夕食なら翌日の午後2時に昼食となります。とはいえ、3時間ぐらいの誤差は許容範囲です。【2:間食・夜食をしてはいけない】 せっかく一日2食にしても間食や夜食をしては半日断食 宿便の意味がありません。間食や夜食に、スナック菓子やケーキなどを食べると、そのぶん胃腸は休むことができなくなります。中でも夜食は絶対にやめてください。 夜食にラーメンなどを食べれば、一日三食となってしまい、もはや半日断食 宿便とはいえません。【3:朝食を抜き、生水を飲む】 朝食を抜きますが、その分、水を最低500ml以上飲みます。水分の摂取は便や宿便の排泄を促します。水分は一日の量としては、合計1,5リットル〜2リットルが理想です。※朝食抜きがつらいなら、青汁(生野菜ジュース)を飲む。朝食抜きがどうしてもつらい、空腹感が強いという人は、青汁(生野菜ジュース)を1合(180ml)を飲むとよいでしょう。市販の野菜ジュース(果汁入りでも可)でもかまいません。※最初朝食を抜きが無理なら、朝食の量を減らすことから始める。いきなり朝食を抜くのが無理という人は、最初のうちは朝食を抜かず、その代わり食べる量を徐々に減らしてゆきます。慣れてきたら朝食に青汁(生野菜ジュース)1合を飲むようにして、さらに慣れたらこれもやめるというふうにし、段階的にすすめていって最終的に朝食抜きにもっていくとよいと思います。【4:食事中と食後3時間は水分をとらない】 食事中と食後3時間は水分をとらないようにして下さい。おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。【5:昼と夜は食べる量を少なめに】 半日断食 宿便を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです。朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。※昼食は少なめに、夕食は以前の量と同じ量でかまいません。午前中断食 宿便するのですから、断食 宿便直後の昼食はなるべく少ない方がいいのです。以前の食事量の八割程度に抑えるようにしましょう。 夕食は基本的に以前と同じ量を食べてかまいません。とはいえ、食べ過ぎは禁物ですから腹八分目を心がけましょう。※食べ過ぎ防止には、りんご半分かみかん1個。どうしても食べ過ぎてしまうのであれば、昼食の直前にリンゴ半分あるいはみかん1個を食べるとよいでしょう。果物は水分・糖分を含んでいて、空腹感がかなり満たされ、食事を食べ過ぎないですみます。【6:夕食は、午後9時半以前にとる】 胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで動きません。9時半以降に食べた物は翌朝まで胃にたまったまま(胃残りと呼んでいます)となります。これが肥満をはじめさまざまな病気の最大の原因となるため、夕食は9時半以前にとり9時半以降は飲食を断つようにします。水分も9時半以降は、なるべく摂らないように心がけて下さい。【7:宿便の排せつを促すために、万田酵素を併用】 断食 宿便の最大の目的は宿便の排せつにあります。宿便の排せつのために併用するとよいのが万田酵素です。万田酵素は50種類以上の植物を3年3ヶ月以上年月をかけて自然発酵させた、発酵食品です。一日2〜3回、1回に耳かき3杯くらいをなめます、時間はいつでもかまいません。腸内の発酵を促し、善玉菌などを増やして腸内環境を改善します。結果として宿便の排せつが促され健康な便がつくられます。万田酵素は身心健康堂で取り扱っていますのでお尋ね下さい。半日断食 宿便中の食事内容【五分づき米(玄米)・大豆製品・野菜中心のメニュー】 食事内容は、初めのうちは普通の食事でかまいません。これが半日断食 宿便の第一段階です(レシピ―参照)。次に朝食ぬきの半日断食 宿便に慣れてきたら、食事の内容も変えてゆきましょう。すなわちご飯を五分づき米や発芽米・あるいは玄米(胃腸の弱い人・よくかまない人には向かない)にして、小魚、大豆製品、生野菜と煮野菜を積極的にとり肉・油は極力控えます。これが第二段階です。 このような食事が実行できるようになれば、かなり少食に慣れ、食欲をコントロールできるあなたになっているはずです。※肉はなるべく避ける動物性食品に含まれる脂肪は、腸管を腐敗させ、宿便をため込む最大の原因になります。 ただし身心健康堂ですすめている烏骨鶏の卵・肉は、動物性でありながら脂肪がほとんどなく、卵も肉アルカリ性で血液を浄化し、造血する作用が強いので、半日断食 宿便のとき召し上がって下されば、短期間で力のある良い血液をつくることができます。一日断食 宿便一日断食 宿便のやり方【一日断食 宿便は手軽、安全、効果的】 半日断食 宿便以外にも、家庭で手軽にでき、しかも安全で効果的な方法に一日断食 宿便があります。 一日断食 宿便は、土・日の週末、休日等を利用して行なえば、忙しく過ごしている方でも仕事に支障なく実行できます。 職業や、勤務先によっては朝食を抜く半日断食 宿便は無理という人もいるでしょう。また、自分のライフスタイルに合わないという人もいるはずです。そういう人たちには、一日断食 宿便をおすすめします。【水分以外一切とらない】 一日断食 宿便は、一週間のうちこれと決めた一日を丸まる断食 宿便します。朝起きてから夜寝るまで、液体物(水分)以外は一切何もとらない方法です。 何も食べなければ良いのですが、半日断食 宿便と同じように生水を適量(1日1,5〜2リットル、但し体質にあわせて)補給して下さい。【復食のやり方】 次の日、断食 宿便明け(断食 宿便を終えた後)の食事を食べます。この食事のことを「復食」と呼びます。 一日断食 宿便したら、1日かけて普段の食事に戻します。 三日断食 宿便なら、3日かけて徐々に普通食に戻してゆくわけです。 一日断食 宿便後の最初の副食は、半かゆ(普通のおかゆに同量のお湯を入れたお湯)に梅干、次の食事は全かゆ(普通のおかゆ)。その次の食事で、普段の食事の半分量にするというふうに徐々に戻してゆきます。【副食のきまり】 この副食が一番大事です。このとき、食欲にまかせて断食 宿便の反動でガツガツおなかいっぱいになるまで食べてしまえば、一日断食 宿便が水の泡になるばかりか胃腸を荒らしたり、肝臓がはれてしまい、よけい体を悪くします。 断食 宿便明けの内臓は、赤ちゃんの状態と思ってください。 赤ちゃんに、かたいおせんべいや、普通のご飯、おかずは食べさせません。赤ちゃんがとる食事から始めるのが、断食 宿便明けの食事の原則です。 副食の間は、特に肉・魚といった動物性の食物、油、お砂糖の入ったお菓子(お饅頭・ケーキ・チョコレートなど)は、厳禁です。 これを破ってしまえば、胃腸が痛くなったり、肝臓が腫れてしまいます。 副食に入ると、食欲が異常に出てきます。これは正常な反応です。多少食べ過ぎるのも仕方ないことですが、上に述べたような、禁忌の食物は食べないようにして下さい。【復食後の食生活】 断食 宿便を行なう目的のひとつは、日常生活での食事を正しくできるためです。特に、過食しないようになること。断食 宿便を行なうと胃が小さくなり、少食でも満足できるようになります。 副食後の日常の食事は、半日断食 宿便を行なえるのが理想です。 半日断食 宿便と一日断食 宿便を組みあわせて行なえば、ダイエット効果ばかりでなく、宿便が排泄され、元気になり、体質が改善されてゆきます。 しかし、半日断食 宿便まではできなくとも、週一回の一日断食 宿便・月二回の一日断食 宿便を継続的に行なってゆけば、本断食 宿便にも匹敵するほどの効果が望めます。半年後、一年後には、見違えるほど体が引き締まり、健康になった自分に気づくことでしょう。これが体質改善です。目的・体質に合わせた、一日断食 宿便・本断食 宿便法 身心健康堂・身心養生苑では、その方の目的や体質に合わせた半日断食 宿便・一日断食 宿便・本断食 宿便(三日以上の断食 宿便)を行なっています。@ 酵素断食 宿便は、万田酵素という発酵食品を少量とりながら行なう断食 宿便で、宿便の排泄がよく、腸の状態を改善する力が大きい断食 宿便法です。A すまし汁断食 宿便は、断食 宿便中・空腹感が少なく、宿便も排泄されやすい断食 宿便法です。B 人参ジュース断食 宿便は、石原慎太郎が行なっていることで有名になった断食 宿便法で、人参とリンゴをミキサーにかけて作った青汁を飲みながら行ないます。これも空腹感が少なくてできる断食 宿便です。C はちみつ断食 宿便は、一日2・3回、はちみつを水に溶いて飲むもので、筋肉を落とさずに脂肪だけを減らせる断食 宿便法です。D 重湯断食 宿便は、胃下垂や胃弱、貧血などの体力が弱い方に向いているもので、玄米の重湯を一日2回飲みながら行なう断食 宿便法です。E 無水断食 宿便は、食物も水も飲まない断食 宿便です。断食 宿便明けに2リットルほどの梅湯を飲み、生野菜を食べることで確実に宿便を排泄できる究極の断食 宿便法です。3.本断食 宿便断食 宿便のやり方 3日以上の断食 宿便を本断食 宿便と呼びます。 これは家庭では行なえないし、絶対に実行してはなりません。断食 宿便指導を実施している施設に泊まりこみ、専門家の指導のもとに行なうべきものです。 当院では、伊豆高原の身心養生苑にて本断食 宿便を行なっています。  半日断食 宿便や一日断食 宿便に比べて、本断食 宿便には即効性があり、しかも断食 宿便による効果が顕著に現われます。 もちろん半日断食 宿便や一日断食 宿便を継続して行なえば、本断食 宿便同様の効果が期待できますし、体質も確実に改善されてきます。 しかし、病気治療の面から見ると、本断食 宿便の即効性や効果にはかないません。 本断食 宿便は、内容的には一日断食 宿便を発展させ、長期間続けてゆくものといえます。 究極の本断食 宿便は、水も飲まないという厳しい方法(無水断食 宿便)ですが、一般に行なわれている本断食 宿便は水だけ飲む断食 宿便法(水飲み断食 宿便)です。 しかし前述したように、すまし汁や、果物・野菜のジュース、はちみつ等を使用して行なう方法もあります。その人の目的や体調・体質に合わせて、どのような方法が最も適切かを判断し、指導していきます。本断食 宿便後の副食について 副食のやり方も、一日断食 宿便と同じで、本断食 宿便と同じ日数をかけて、副食を行ない、普通食に戻ってゆくのが原則です。 ですから、三日断食 宿便を行なったら、3日かけて普通食に戻してゆきます。 この戻し副食がうまくゆくか、ゆかないかが本断食 宿便の成否を分けます。徐々に体を通常の生活に戻してゆくためにしっかりしたアフターケア―が必要なのです。断食 宿便ダイエットのご案内 身心健康堂(西荻窪)・身心養生苑(伊豆高原)では、「体の中から美しくなる」をテーマに、その方の目的・体質・体力に合わせた断食 宿便・ダイエット指導を行なっています。 断食 宿便を始める前に、その方の目的を伺い、診察をして、病状や体質・骨格・筋肉・内臓の状態等を診断して、どのような断食 宿便・ダイエット法が良いのかを判断し、指導していきます。 それからその方針に従って、断食 宿便・ダイエットを行なっていただきます。具体的な断食 宿便の方法はその方にレシピーとしてお渡ししますのでそのレシピ―にそって実施して下さい。 また、断食 宿便期間中あるいは、断食 宿便が終わったときに指圧・鍼灸による治療を行います。 指圧・鍼による治療は宿便の排泄を促し、内臓・筋肉・骨格を整える力があるからです。 そして、断食 宿便が終わった後の食生活を含めた生活指導を致します。その後もその方の目的が達成できるよう、協力・アドバイスしていきます。  断食 宿便と聞くと、つらいんじゃないか、とってもできないのでは、と思いがちですが、その方の目的・体質・体力に合わせた断食 宿便を行ないますので、空腹感も少なく、誰でもがやれるよう工夫されています。どうぞお気軽にご相談ください。


宿泊研修

食養学院では、食の重要性と食事療法の実際を体験することで真の健康長寿をめざす食生活を体得するための講座を持っています。自身の健康から社会で活躍するフードセラピストを目指す方まで体得し実践するための宿泊研修カリキュラムです。

開催スケジュール ●食養基本体得 1ヶ月コース
●体 質 改 善 3ヶ月コース
場所  日本食養協会
〒 643-0361 
和歌山県有田郡有田川町三瀬川557-1
内容 食養法・半断食法・生菜食・自律運動等を学び、実践しながらの健康合宿です。
●甲田医博が宿便の出やすい法と提唱された青汁林檎の半断食を基本とします。
●回復食は、五分粥。
●その他
すまし汁断食、寒天断食、青汁りんご断食等、西式1級司教が、個別相談いたします。

●西式または、甲田式の本を数冊以上読んでからご参加ください。

●健康な方対象、持病のある方は事前にご相談ください。
      
対象者 ○ 食養相談で日程調整された方
参加費 1日2,000円
*食費、指導料含む 
持ち物 筆記具、保険証、体温計、着替え、歯ブラシ、タオル、運動のできる服装、
木枕、スイマグ

●スケジュール例(上級指導士宿泊研修・一般は講座なし、朝の合掌行と体操、夕の体操とミーティングあり)
1日目 2日目 3日目
6:00 空気浴療法・健康観察・掃除・五観のげ書写・合掌行
9:00 四大法則実習
講座3
「病別養生法の実際」
講座6
「生食実習」
認定試験
12:00 昼 食
14:00 14時受付
講座1
「食養の基本」
講座2
「薬を使わない治療法」
講座4
「潜在意識を変える」
講座5
「宿便と手相の関係」
・個別健康相談
・交流会・レポート記入
11時30〜
修了式・健康宣言
16:00 温冷浴・夕食・日誌の記録・ミーティング
休憩・消灯(21:30)・空気浴療法
*進行状況により変更することがあります
*胃弱の方は1日断食は出来ません。
*合宿までできるだけ減食を始めてください。特に油類・卵・牛乳・肉・白砂糖・パンやそば等の粉食は控えて下さい。
*6泊以上を希望の方は事前に食養相談を予約してください。

養生食体験例(食養相談にて内容は変わります)
1日目 夕:青汁・玄米粥・豆腐(水と柿の葉茶をあわせて1.5〜2Lの水分をとる)
2日目 青汁りんご断食 (または寒天断食または少食・水と柿の葉茶をあわせて1.5〜2Lの水分をとる)
3日目 生菜食療法(青汁・生玄米粉・豆腐)

*胃弱の方は3日共玄米クリーム
*断食中吐き気があった場合は中止し、玄米クリームをとっていただきます。
*最終日は体調に応じたお弁当を持って帰っていただきます。


宿泊研修申込書宿泊研修申込書

日本食養協会
住所:〒649-6112
和歌山県紀の川市桃山町調月1922-2
TEL :090-5013-8777 (平日 9時〜16時)
FAX :0736-66-0634
mail:food.faj@gmail.com



ローフード


最終日は、甲田療法を楽しむローフード
生玄米のプディング風
山芋パスタ
大根パスタ等
*胃弱の方は玄米クリームとなります。

子ども達も一緒にはい、合掌




子ども達も一緒にはい、合掌



おみやげ弁当






毎回、好評のおみやげ弁当
*ローフード希望の方は楽しいロー弁当



断食の効果と注意点

食養・少食・断食について

 私のところは、難病のたまり場のようなもので、アトピーからガンまで様々な方がおいでます。私は50年以上前に慢性肝炎で命がないと言われ、困っていましたところ11日間の水だけの本断食で死ぬどころか、元気になって山を駆け下りてきましたからそれからもう断食マニアになり、治療も50年余り、断食・少食を中心にした治療で成果をあげてきました。

 断食は、名刀正宗のように、スパーっと効果のあることがはっきり、わかってきました。
しかし、無理な断食で事故が多い。以下のようなことに注意してください。また断食・少食は、仲間を作ってやること。一人では挫折したり反動で食べ過ぎたりします。いびき、頭痛、腰痛、冷え性、うつ、アトピー、リウマチは宿便が原因。1日の断食を1週間に1回、1年間続けると宿便の8〜9割は出てしまう。病気をしないで一生を過ごせ心身ともにみちがえるようになります。

  • 重症の糖尿病、潰瘍のある人は、しないこと。
  • 温冷浴・西式体操を一緒に行うこと。
  • 前日、スイマグを飲む。
  • 回復食に十分注意する。玄米クリームまたは昼、玄米5分粥、夜、玄米7分粥がよい。
  • 前日の食事は食べ過ぎると1日断食が非常につらい。
  • 減食し、普段から少食を心がけることが心地良い1日断食がスムーズにできる方法。

Q&A
・便秘について

 私は逆に断食をすると便秘になります。→こういう人は腸の排泄機能が非常に弱い(腸麻痺)。ふだんは食べ物で便を押し出しているわけです。断食するときはスイマグを飲むとよくなります。そうして一日断食を何度も繰り返せば宿便が取れて腸麻痺もよくなります。ですからこんな人ほど断食が必要です。 

・不妊症について

 子どもがほしいのになかなかできない人は食事を減らすといいです。玄米・小魚・生野菜といった質の良いものを食べる。そうしてできたら1週間の断食を繰り返す。そうすれば子どもができます。美食飽食をやっている人はなかなか治りません。卵を産まなくなった鶏は、三日間断食させると、羽が全部抜けて丸坊主になる。ところが、しばらくして羽が生えてくると、また卵を産むようになる。断食によって若返るのですな。人間も同じです。

・飽食の時代に少食ですか?

 そうですな。しかしもう数年したら世界的な食糧不足ですよ。中国が米の輸入大国になります。これからは個人栄養学でなく公衆栄養学です。食べてはいけないではなく「動植物の命を殺生しない愛と慈悲を実行できる人間になりたい」という考え方が極意です。人生の目標を高く立て自分にできる最大限の努力をする。みんなの幸せのために生きる少食実践者が世界中に一杯になれば世界は幸せな社会になります。私はそれを心から願っています。


西式健康法

西式健康法は、西勝造先生(1884~1959)が、13歳の時、「20歳まで生きられない」と宣告を受け、和・漢・洋問わず、7万3千冊の世界中の健康に関する文献を用い362種類の様々な健康法を実行。やがて健康を取り戻す。
1927年44歳の時に、4つの因子から健康生活を唱えた西式健康法を発表。現代医学の盲点を指摘し、病気を治す方法であると共に、病気にかからないための体を作る方法を確立した。

栄養「食は命なり」。食べ物は体を内から作ります。栄養をバランスよく摂ることも大事ですが、過剰な栄養をマイナスに考えること(宿便の除去や腸の強化)が必要です。質のよいものを取り、断食や生食療法などによって、本来の栄養の吸収と健康な身体を取り戻していきます。
四肢人間は移動建築物と言われ、足は建物の基礎に当たります。基礎が狂うと建てつけが狂うように足に故障があると(ほとんどの人がある)、体のさまざまな所へ影響(病気、怪我、痛みといった形)が表れます。また手や足は、血液循環に大きな関連があり、毛管運動をすることで血液の生成、循環を良くし、また関節を強くすることが出来ます。
皮膚私たちの体は、皮膚によって外界と内部の境を形成しています。外界から身体を守っているのは皮膚ですから、皮膚を丈夫にすることで、健康になることができます。また、皮膚は、体内の毒素を排出する機能を有しており、酸素とガスの交換もしています。
精神他の3大原則を統括しているのが精神です。精神の充実によって健康が左右されることはいうまでもありません。現在(顕在)意識と潜在意識の関係、そして、それらを脳 脊髄神経と自律神経に分類し、酸とアルカリの関係にまで発展させて解明しています。
1.半日断食 宿便のやり方半日断食 宿便の決まりごと 断食 宿便とは本来少なくとも3日以上の断食 宿便を行なう「本断食 宿便」のことを言います。 しかし本断食 宿便は、体を厳しい状態におきますし、指導者がいる施設でないと安全に行なえないので、治療院に通いながら家庭で行なうには、半日断食 宿便や一日断食 宿便がむいています。 中でも半日断食 宿便断食 宿便の中で一番簡単で、安全で日常生活を送りながら行なうことができ、効果もあります。 半日断食 宿便の基本は朝食を抜くことです。 と言っても、ただ朝食を食べなければよいというわけではありません。健康法・病気予防としての半日断食 宿便には最低限守っていただく決まり事があります。【1:18時間以上食べないことが基本】 厳密には夕食から昼食まで18時間以上の間隔をあけます。たとえば、前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時。午後7時に夕食なら昼食は翌日の午後1時。午後8時に夕食なら翌日の午後2時に昼食となります。とはいえ、3時間ぐらいの誤差は許容範囲です。【2:間食・夜食をしてはいけない】 せっかく一日2食にしても間食や夜食をしては半日断食 宿便の意味がありません。間食や夜食に、スナック菓子やケーキなどを食べると、そのぶん胃腸は休むことができなくなります。中でも夜食は絶対にやめてください。 夜食にラーメンなどを食べれば、一日三食となってしまい、もはや半日断食 宿便とはいえません。【3:朝食を抜き、生水を飲む】 朝食を抜きますが、その分、水を最低500ml以上飲みます。水分の摂取は便や宿便の排泄を促します。水分は一日の量としては、合計1,5リットル〜2リットルが理想です。※朝食抜きがつらいなら、青汁(生野菜ジュース)を飲む。朝食抜きがどうしてもつらい、空腹感が強いという人は、青汁(生野菜ジュース)を1合(180ml)を飲むとよいでしょう。市販の野菜ジュース(果汁入りでも可)でもかまいません。※最初朝食を抜きが無理なら、朝食の量を減らすことから始める。いきなり朝食を抜くのが無理という人は、最初のうちは朝食を抜かず、その代わり食べる量を徐々に減らしてゆきます。慣れてきたら朝食に青汁(生野菜ジュース)1合を飲むようにして、さらに慣れたらこれもやめるというふうにし、段階的にすすめていって最終的に朝食抜きにもっていくとよいと思います。【4:食事中と食後3時間は水分をとらない】 食事中と食後3時間は水分をとらないようにして下さい。おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。【5:昼と夜は食べる量を少なめに】 半日断食 宿便を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです。朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。※昼食は少なめに、夕食は以前の量と同じ量でかまいません。午前中断食 宿便するのですから、断食 宿便直後の昼食はなるべく少ない方がいいのです。以前の食事量の八割程度に抑えるようにしましょう。 夕食は基本的に以前と同じ量を食べてかまいません。とはいえ、食べ過ぎは禁物ですから腹八分目を心がけましょう。※食べ過ぎ防止には、りんご半分かみかん1個。どうしても食べ過ぎてしまうのであれば、昼食の直前にリンゴ半分あるいはみかん1個を食べるとよいでしょう。果物は水分・糖分を含んでいて、空腹感がかなり満たされ、食事を食べ過ぎないですみます。【6:夕食は、午後9時半以前にとる】 胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで動きません。9時半以降に食べた物は翌朝まで胃にたまったまま(胃残りと呼んでいます)となります。これが肥満をはじめさまざまな病気の最大の原因となるため、夕食は9時半以前にとり9時半以降は飲食を断つようにします。水分も9時半以降は、なるべく摂らないように心がけて下さい。【7:宿便の排せつを促すために、万田酵素を併用】 断食 宿便の最大の目的は宿便の排せつにあります。宿便の排せつのために併用するとよいのが万田酵素です。万田酵素は50種類以上の植物を3年3ヶ月以上年月をかけて自然発酵させた、発酵食品です。一日2〜3回、1回に耳かき3杯くらいをなめます、時間はいつでもかまいません。腸内の発酵を促し、善玉菌などを増やして腸内環境を改善します。結果として宿便の排せつが促され健康な便がつくられます。万田酵素は身心健康堂で取り扱っていますのでお尋ね下さい。半日断食 宿便中の食事内容【五分づき米(玄米)・大豆製品・野菜中心のメニュー】 食事内容は、初めのうちは普通の食事でかまいません。これが半日断食 宿便の第一段階です(レシピ―参照)。次に朝食ぬきの半日断食 宿便に慣れてきたら、食事の内容も変えてゆきましょう。すなわちご飯を五分づき米や発芽米・あるいは玄米(胃腸の弱い人・よくかまない人には向かない)にして、小魚、大豆製品、生野菜と煮野菜を積極的にとり肉・油は極力控えます。これが第二段階です。 このような食事が実行できるようになれば、かなり少食に慣れ、食欲をコントロールできるあなたになっているはずです。※肉はなるべく避ける動物性食品に含まれる脂肪は、腸管を腐敗させ、宿便をため込む最大の原因になります。 ただし身心健康堂ですすめている烏骨鶏の卵・肉は、動物性でありながら脂肪がほとんどなく、卵も肉アルカリ性で血液を浄化し、造血する作用が強いので、半日断食 宿便のとき召し上がって下されば、短期間で力のある良い血液をつくることができます。一日断食 宿便一日断食 宿便のやり方【一日断食 宿便は手軽、安全、効果的】 半日断食 宿便以外にも、家庭で手軽にでき、しかも安全で効果的な方法に一日断食 宿便があります。 一日断食 宿便は、土・日の週末、休日等を利用して行なえば、忙しく過ごしている方でも仕事に支障なく実行できます。 職業や、勤務先によっては朝食を抜く半日断食 宿便は無理という人もいるでしょう。また、自分のライフスタイルに合わないという人もいるはずです。そういう人たちには、一日断食 宿便をおすすめします。【水分以外一切とらない】 一日断食 宿便は、一週間のうちこれと決めた一日を丸まる断食 宿便します。朝起きてから夜寝るまで、液体物(水分)以外は一切何もとらない方法です。 何も食べなければ良いのですが、半日断食 宿便と同じように生水を適量(1日1,5〜2リットル、但し体質にあわせて)補給して下さい。【復食のやり方】 次の日、断食 宿便明け(断食 宿便を終えた後)の食事を食べます。この食事のことを「復食」と呼びます。 一日断食 宿便したら、1日かけて普段の食事に戻します。 三日断食 宿便なら、3日かけて徐々に普通食に戻してゆくわけです。 一日断食 宿便後の最初の副食は、半かゆ(普通のおかゆに同量のお湯を入れたお湯)に梅干、次の食事は全かゆ(普通のおかゆ)。その次の食事で、普段の食事の半分量にするというふうに徐々に戻してゆきます。【副食のきまり】 この副食が一番大事です。このとき、食欲にまかせて断食 宿便の反動でガツガツおなかいっぱいになるまで食べてしまえば、一日断食 宿便が水の泡になるばかりか胃腸を荒らしたり、肝臓がはれてしまい、よけい体を悪くします。 断食 宿便明けの内臓は、赤ちゃんの状態と思ってください。 赤ちゃんに、かたいおせんべいや、普通のご飯、おかずは食べさせません。赤ちゃんがとる食事から始めるのが、断食 宿便明けの食事の原則です。 副食の間は、特に肉・魚といった動物性の食物、油、お砂糖の入ったお菓子(お饅頭・ケーキ・チョコレートなど)は、厳禁です。 これを破ってしまえば、胃腸が痛くなったり、肝臓が腫れてしまいます。 副食に入ると、食欲が異常に出てきます。これは正常な反応です。多少食べ過ぎるのも仕方ないことですが、上に述べたような、禁忌の食物は食べないようにして下さい。【復食後の食生活】 断食 宿便を行なう目的のひとつは、日常生活での食事を正しくできるためです。特に、過食しないようになること。断食 宿便を行なうと胃が小さくなり、少食でも満足できるようになります。 副食後の日常の食事は、半日断食 宿便を行なえるのが理想です。 半日断食 宿便と一日断食 宿便を組みあわせて行なえば、ダイエット効果ばかりでなく、宿便が排泄され、元気になり、体質が改善されてゆきます。 しかし、半日断食 宿便まではできなくとも、週一回の一日断食 宿便・月二回の一日断食 宿便を継続的に行なってゆけば、本断食 宿便にも匹敵するほどの効果が望めます。半年後、一年後には、見違えるほど体が引き締まり、健康になった自分に気づくことでしょう。これが体質改善です。目的・体質に合わせた、一日断食 宿便・本断食 宿便法 身心健康堂・身心養生苑では、その方の目的や体質に合わせた半日断食 宿便・一日断食 宿便・本断食 宿便(三日以上の断食 宿便)を行なっています。@ 酵素断食 宿便は、万田酵素という発酵食品を少量とりながら行なう断食 宿便で、宿便の排泄がよく、腸の状態を改善する力が大きい断食 宿便法です。A すまし汁断食 宿便は、断食 宿便中・空腹感が少なく、宿便も排泄されやすい断食 宿便法です。B 人参ジュース断食 宿便は、石原慎太郎が行なっていることで有名になった断食 宿便法で、人参とリンゴをミキサーにかけて作った青汁を飲みながら行ないます。これも空腹感が少なくてできる断食 宿便です。C はちみつ断食 宿便は、一日2・3回、はちみつを水に溶いて飲むもので、筋肉を落とさずに脂肪だけを減らせる断食 宿便法です。D 重湯断食 宿便は、胃下垂や胃弱、貧血などの体力が弱い方に向いているもので、玄米の重湯を一日2回飲みながら行なう断食 宿便法です。E 無水断食 宿便は、食物も水も飲まない断食 宿便です。断食 宿便明けに2リットルほどの梅湯を飲み、生野菜を食べることで確実に宿便を排泄できる究極の断食 宿便法です。3.本断食 宿便断食 宿便のやり方 3日以上の断食 宿便を本断食 宿便と呼びます。 これは家庭では行なえないし、絶対に実行してはなりません。断食 宿便指導を実施している施設に泊まりこみ、専門家の指導のもとに行なうべきものです。 当院では、伊豆高原の身心養生苑にて本断食 宿便を行なっています。  半日断食 宿便や一日断食 宿便に比べて、本断食 宿便には即効性があり、しかも断食 宿便による効果が顕著に現われます。 もちろん半日断食 宿便や一日断食 宿便を継続して行なえば、本断食 宿便同様の効果が期待できますし、体質も確実に改善されてきます。 しかし、病気治療の面から見ると、本断食 宿便の即効性や効果にはかないません。 本断食 宿便は、内容的には一日断食 宿便を発展させ、長期間続けてゆくものといえます。 究極の本断食 宿便は、水も飲まないという厳しい方法(無水断食 宿便)ですが、一般に行なわれている本断食 宿便は水だけ飲む断食 宿便法(水飲み断食 宿便)です。 しかし前述したように、すまし汁や、果物・野菜のジュース、はちみつ等を使用して行なう方法もあります。その人の目的や体調・体質に合わせて、どのような方法が最も適切かを判断し、指導していきます。本断食 宿便後の副食について 副食のやり方も、一日断食 宿便と同じで、本断食 宿便と同じ日数をかけて、副食を行ない、普通食に戻ってゆくのが原則です。 ですから、三日断食 宿便を行なったら、3日かけて普通食に戻してゆきます。 この戻し副食がうまくゆくか、ゆかないかが本断食 宿便の成否を分けます。徐々に体を通常の生活に戻してゆくためにしっかりしたアフターケア―が必要なのです。断食 宿便ダイエットのご案内 身心健康堂(西荻窪)・身心養生苑(伊豆高原)では、「体の中から美しくなる」をテーマに、その方の目的・体質・体力に合わせた断食 宿便・ダイエット指導を行なっています。 断食 宿便を始める前に、その方の目的を伺い、診察をして、病状や体質・骨格・筋肉・内臓の状態等を診断して、どのような断食 宿便・ダイエット法が良いのかを判断し、指導していきます。 それからその方針に従って、断食 宿便・ダイエットを行なっていただきます。具体的な断食 宿便の方法はその方にレシピーとしてお渡ししますのでそのレシピ―にそって実施して下さい。 また、断食 宿便期間中あるいは、断食 宿便が終わったときに指圧・鍼灸による治療を行います。 指圧・鍼による治療は宿便の排泄を促し、内臓・筋肉・骨格を整える力があるからです。 そして、断食 宿便が終わった後の食生活を含めた生活指導を致します。その後もその方の目的が達成できるよう、協力・アドバイスしていきます。  断食 宿便と聞くと、つらいんじゃないか、とってもできないのでは、と思いがちですが、その方の目的・体質・体力に合わせた断食 宿便を行ないますので、空腹感も少なく、誰でもがやれるよう工夫されています。どうぞお気軽にご相談ください。
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