
- 「食養」2010年8月号
- 「食養」2010年7月号
- 医・食・農のフォーラム
- 阿蘇合宿詳細決まる
- 例会
- 「食養」12月号(白砂糖の害・合宿参加2ヵ月後の体の変化)
- 「食養」11月号(乳がん克服体験・12月合宿案内)
- 「食養」10月号(合宿参加者感想・行事予定他)
- 9月3日(木) 楽しいローフード 〜チョコレートムース作り
- 「食養」9月号(通信生レポート・行事案内)
- 食養の体験 副代表 能木
- 「食養」8月号(通信学生レポート・行事案内)
- 健康合宿のお知らせ(平成21年8月11日(火)〜8月12日(水))
- 健康合宿のお知らせ(平成21年8月31日(月)〜9月2日(水))
- 「食養」7月号(会員の声・8月行事)
- 「食養」6月号(食養学院レポート・合宿参加者感想・学院要項のお知らせ)
| 2003.4 | 「甲田式健康法」勉強会開始 |
| 2004.4〜 | 甲田光雄先生の命を受けて甲田式健康法の普及開始 甲田式健康法健康合宿開始 |
| 2005.2 | 合宿参加者であった田辺の鈴木様が甲田先生に合宿感想をお送りくださり甲田光雄先生より「甲田式少食健康法実践道場」と命名される。 *甲田先生の食養指導のもと、合宿開始 |
| 2005.4 | てんつくマン中国内モンゴル植林ツアー第1回にて横浜の小越 氏他と肉食半減で8億の飢餓を終わらそう・少食思想を普及しようと同志が集まり「日本食養協会準備会」発足 |
| 2005.8 | 健康道場・玄米食堂設立 |
| 2005.11 | NPO法人日本食養協会認可 甲田光雄先生協力アドバイザーとしてスタート |
| 2006.11 | 健康道場移転 |
| 2007.5 | 甲田光雄先生の「各地で食育が花盛りであるが肝心な『食はいのち』が抜け落ちている」を受けて食育学院開始。 甲田光雄先生学院長として初年度21名が指導士認定を受ける 現在の食養学院 |
| 2008.12 | 医学博士宮崎セバスチャン氏、薬を使わない精神科医宮島賢也氏、 甲田光雄先生の思想に共鳴。会長、学院長に就任 |
| 2010.6 | 宮島裕美氏会長就任 |
- 米、豆、野菜、海草、小魚の日本伝統食や自然食を楽しもう。
- 人も土も生き返る耕し料理し食べる大地とつながった暮らし、プランター1%から無農薬野菜、米を自給しよう。
- 人と地球にやさしい健康を学び広げる場を各地域につくろう。
「すべてのいのちを大切にするとは」
日本食養協会会長 宮島裕美

「食事で病気を治す方法はないですか?」と。今、思いますとこの方とのお出会いがなかったら甲田光雄先生とお会いすることがなっかたと思います。ご縁の尊さを今ひしひしと感じます。
甲田光雄先生のお話から、朝食や火を通した野菜が身体の負担になっていること、生の野菜に体質改善の鍵があること、次々と難病を克服した方々の体験談を聴かせていただきまして、本当に新鮮な驚きと感動に震えました。
しかし甲田光雄先生の診察は、難病の方が順番待ちをされていると聞いて、ご遠慮申し上げて甲田光雄先生のご著書から読書会を続けておりましたところ、「一度、診察を受けておいたほうがよい」と先輩から貴重なアドバイスいただき、ちょうどその1年後に診察の予約がとれて現実となりました。
その日の感動は、今も忘れることができません。
先生は、廊下を歩いてくる音とその人の目を見ただけでこれまでどんな生き方をし、今何を考えているかが、わかる方だと伺っておりました。そうして私の処方は、難病の方に処方されると伺っておりました生菜食でした。