
- 「食養」12月号(白砂糖の害・合宿参加2ヵ月後の体の変化)
- 「食養」11月号(乳がん克服体験・12月合宿案内)
- 「食養」10月号(合宿参加者感想・行事予定他)
- 9月3日(木) 楽しいローフード 〜チョコレートムース作り
- 「食養」9月号(通信生レポート・行事案内)
- 食養の体験 副代表 能木
- 「食養」8月号(通信学生レポート・行事案内)
- 健康合宿のお知らせ(平成21年8月11日(火)〜8月12日(水))
- 健康合宿のお知らせ(平成21年8月31日(月)〜9月2日(水))
- 「食養」7月号(会員の声・8月行事)
- 「食養」6月号(食養学院レポート・合宿参加者感想・学院要項のお知らせ)
- 2009年06月26日(金)湯島清水坂クリニックにて食養講座
- 2009年06月19日(金)、07月05日(日)新設フードセラピストコース体験教室
- 2009年06月23日(火)生玄米のローフードパーテイ他 渋谷区もみの木ハウス
- 2009年08月30日(日)食養指導士基礎講座(大阪)
- 2009年08月23日(日)食養指導士基礎講座(熊本)
- 2009年08月02日(日)食養指導士基礎講座(東京)
| 2003.4 | 「甲田式健康法」勉強会開始 |
| 2004.4〜 | 甲田光雄先生の命を受けて甲田式健康法の普及開始 甲田式健康法健康合宿開始 |
| 2005.2 | 合宿参加者であった田辺の鈴木様が甲田先生に合宿感想をお送りくださり甲田光雄先生より「甲田式少食健康法実践道場」と命名される。 *甲田先生の食養指導のもと、合宿開始 |
| 2005.4 | てんつくマン中国内モンゴル植林ツアー第1回にて横浜の小越 氏他と肉食半減で8億の飢餓を終わらそう・少食思想を普及しようと同志が集まり「日本食養協会準備会」発足 |
| 2005.8 | 健康道場・玄米食堂設立 |
| 2005.11 | NPO法人日本食養協会認可 甲田光雄先生協力アドバイザーとしてスタート |
| 2006.11 | 健康道場移転 |
| 2007.5 | 甲田光雄先生の「各地で食育が花盛りであるが肝心な『食はいのち』が抜け落ちている」を受けて食育学院開始。 甲田光雄先生学院長として初年度21名が指導士認定を受ける 現在の食養学院 |
| 2008.12 | 医学博士宮崎セバスチャン氏、薬を使わない精神科医宮島賢也氏、 甲田光雄先生の思想に共鳴。会長、学院長に就任 |
- 米、豆、野菜、海草、小魚の日本伝統食や自然食を楽しもう。
- 人も土も生き返る耕し料理し食べる大地とつながった暮らし、プランター1%から無農薬野菜、米を自給しよう。
- 人と地球にやさしい健康を学び広げる場を各地域につくろう。
「甲田光雄先生」
日本食養協会会長 医学博士 宮崎セバスチャン

そして、その為の研究をし、最も重要と感じてより深く研究していたのが心理療法および食事療法でした。心理療法は言うまでもなく、がん患者にとってもっとも必要なものです。どんなに良い医療を受けることができても、精神的にがんに負けていたら結果はでてこないのです。
そして、もう一つ大事に考えていかなければならないのが食事です。人間は食をして、生きる為に必要なエネルギー、ミネラル、タンパク質、資質、糖質、ビタミンや水などを取り入れ、これらを材料にして正常な働きをします。また、正常な細胞を生み出し、一定の細胞数を維持していくのです。さらに、体を守る免疫システムがきちんとその働きを行う為にも正しい食生活が基本的な条件となります。